About Sugiyama Hospital
すぎやま病院
病院案内
当院は1980年に「杉山外科」として開設以来、時代のニーズに合わせて救急医療や地域医療、透析医療など幅広い分野へと発展してまいりました。
2001年には「すぎやま病院」として新設移転し、現在は内科・外科・整形外科・脳神経外科など各分野の専門医による診療体制を整えています。
また、大学病院や地域の医療機関とも連携し、迅速で適切な治療を提供しています。
2025年4月に創設45周年を迎え、これからも地域の皆さまに信頼される病院を目指して努力してまいります。
病院理念
私達は、患者さまの立場と気持を認識及び理解し、きめ細かい医療サービスをめざします。
基本方針
1
患者さまの人格及びプライバシーを尊重し、患者さまの立場に立った医療・介護をモットーとします
2
知識と技術の向上・習得のため、常に学習の精神を保ち、医療の尊厳と責任を自覚し、その進歩、発展に尽くします
3
医療の公共性を重んじ、法規範を遵守し、地域及び社会の発展に尽くします
患者さまの権利
1
公平に医療を受ける権利
個人的な背景に関係なく、良質な医療を公平に受ける事ができます。
2
選ぶ権利
あなたは、医師や病院を自由に選ぶ事ができます。また、他の医師の意見(セカンドオピニオン)を求める事もできます。
3
説明を受ける権利
(インフォームド・コンセント)あなたは、あなたの病気や検査結果、治療内容、今後の見通しについて、あなたが理解できるわかりやすい言葉や方法で説明を受け、十分に納得したうえで、医療を受ける事ができます。
4
情報開示を求める権利
あなたは、診療録をはじめ、あなた自身の診療に関する情報の開示を求める事ができます。
5
個人情報の保護を求める権利
あなたは、あなたの診療に関する個人情報及びプライバシーに配慮した療養環境の提供を求める事ができます。
6
研究途上にある医療を受ける場合
研究途上にある医療を受ける場合
研究途上にある医療に関し、十分な情報提供を受けた上で、その医療を受けるかどうかを決める事ができます。また、何ら不利益を受けることなく、その医療をやめる事ができます。7
安全な医療を受ける権利
あなたは、安全の確保に十分配慮された医療を受ける事ができます。
部門案内
当院では、医師・看護師をはじめ、薬剤部・放射線部・栄養部・医療相談室など、さまざまな専門部門が連携しながら患者さまを支えています。
薬剤部
薬剤部では、患者さまが安心してお薬を使用できるよう、調剤や服薬指導を行っています。
医師や看護師と連携しながら、安全で適切な薬物療法を支えることを大切にしています。
お薬の飲み方や副作用、飲み合わせなど、ご不安なことがありましたらお気軽にご相談ください。
患者さま一人ひとりに寄り添い、わかりやすい説明を心がけています。
放射線部
放射線部では、CT検査や各種画像検査を通して、病気の早期発見や正確な診断を支えています。
患者さまに安心して検査を受けていただけるよう、安全管理を徹底し、丁寧な対応を心がけています。
検査内容についてもわかりやすくご説明し、不安なく受けていただける環境を整えています。
気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。
栄養部
栄養部では、患者さまの健康状態や治療内容に合わせた食事の提供と栄養管理を行っています。
入院中のお食事はもちろん、糖尿病や腎臓病など食事療法が必要な方へのサポートも大切にしています。
安心して治療に取り組んでいただけるよう、栄養面からも丁寧に支えてまいります。
食事や栄養について気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。
医療相談室
医療相談室では、患者さまやご家族が安心して治療や療養を続けられるよう、さまざまなご相談をお受けしています。
入院や退院後の生活、介護サービスの利用、医療費に関することなど、不安やお困りごとがありましたらお気軽にご相談ください。
専門スタッフが医師や看護師、関係機関と連携しながら、丁寧にサポートいたします。
患者さまへのお願い
1.病状の訴えは正確に
より良い医療を受けるために、医師をはじめとする医療提供者に対して、自覚症状や病歴など、あなた自身の健康に関する情報を正確にお伝えください。治療方法について医師に説明を求め、納得した上で医療を受けることが大切です。
2.他の患者さまにも配慮を
すべての患者さまが適切な医療を受けるため、他の患者さまに対する医療提供を妨げることがないようご配慮をお願いします。
3.医療を受ける上での心配事がある方は、ご相談ください。
気軽に受付までお申し付けください。
看護部理念
病院設立の精神を基盤とし広く健康のニーズに対応するために、社会の変化、医療の進歩に伴って知識・技術の向上を図り、そのニーズに応じた看護を提供します。
[1]看護の対象をあらゆる健康レベルにある個人、または家族、集団として捉え、その人の信条、人格、生活を尊重した看護を提供します。
[2]全ての患者さまの持つ潜在的治癒力を最大限に引き出すように努め、社会復帰に向けて看護の継続性を考慮し、個々の患者さまに応じた患者さま中心の看護を提供します。
[3] 終末期の看護に於いては、苦痛を最小限にし、QOLを高める関わりをします。
